パソコンセキュリティーとコンプライアンス

思わず楽しそうな画像や情報が入っていることを知ったとき、欲しくなる衝動は少なからずあると思います。

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情報漏えいについて考える

パソコンを使って仕事をこなす今日。ましてや、もうファックスと電話だけで済ます内容ではないですね。メールで連絡して、インターネットで情報を検索して、インターネットの利便性を利用した社内システムで各業務を実施する毎日でしょう。
家庭でも家屋内でネットワークを組んで、更にインターネットに接続して趣味の内容のデーターを調べたり、買い物したり。そして、移動先で同じ情報の修正や加筆するため、パソコンのハードディスクの内容をUSBメモリーなどにコピーして出かけることも多いと思います。また、打ち合わせ内容によっては、相手のデーターをUSBメモリーに移してもらって、貴社や帰宅後に閲覧するなど、日常茶飯事だと思います。この時、コピーする、コピーしてもらう際に、相手やこちらのデーターをどうやってプロテクトしていますか?意図せずにコピーしてしまったり、知らないうちに写し取られていることを考えたことがありますか?
もちろん、信頼関係は大切なことですが、USBメモリーをさしたパソコンに、思わず楽しそうな画像や情報が入っていることを知ったとき、欲しくなる衝動は少なからずあると思います。そして、承諾を得ずにコピーすると、どうですか?なんと簡単に相手の情報を取得できることに気がついてください。案外、そのような方法から情報漏えいがあるかもしれません。

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